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耐震化対策

2016/09/16

圧死を防ぐ耐震化の重要性
阪神・淡路大震災の死者の約8割が建築倒壊による圧死です。今から30年以上前の1981年5月31日の建築基準法施行令改正以前に建築された建物は大地震への安全性が低いと言われています。耐震化チェックのために、耐震診断を受けてください。

耐震化のチェック項目
・1981年5月31日以前に建てた家である。
・増築を2回以上している。増築時に壁や柱の一部を撤去している。
・過去に床上・床下浸水、火災、地震などの大きな災害にあったことがある。
・埋立地、低湿地、造成地に建っている。
・建物の基礎が鉄筋コンクリート以外である。
・一面が窓になっている壁がある。
・和瓦、洋瓦などの比較的重い屋根葺材で、一階に壁が少ない。
・建物の平面がL字型やT型で、凸凹の多い造りである。
・大きな吹き抜けがある。
・建具の立て付けの悪さ、柱や床の傾きなどを感じる。
・壁にひびが入っている。
・べランダやバルコニーが破損している。

気になる項目が多ければ専門家による耐震診断を受けてください。

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